2014年9月 2日 火曜日

ヘアカラーの退色を防ぐポイント

外国人風の髪色に美容院で染めてもらったり、セルフカラーを楽しんでいるのになぜか色持ちが悪い。どうやら日本人は褪色しやすい髪色ではあるようですが、毎日のケアやカラーリングした日のケアを気をつければヘアカラーを美しく保つ事は可能の様です。なぜ髪色が抜けるのか?どうすれば髪色を長持ちさせられるのかご紹介



▼どうやって”カラーリング”はしているの?


今やヘアカラーは年代を問わずに楽しんでいる
おしゃれですよね?
でも意外と知らないのが、
ヘアカラーの事。
一体どうやって髪に色をつけているんでしょう
ヘアカラーリングは、生まれ持ったメラニンをブリーチ剤で剥がして新たに違う色素を入れ込む作業

カラー剤に入っているアルカリ剤というものが、髪の表面を覆っているキューティクルを開きます。開いている内に内部に染料を浸透させ髪に色をつけます

▼日本人は色が抜けやすい!?



たしかに、外国人の様な色素の薄い髪色と違い

日本人は地髪が黒髪の人が多いので
それだけ色が染まりにくいですよね
日本人の暗い色の髪は元々赤と黄の色素を沢山持っている為に、寒色系のニュアンスのある色が発色しにくく、赤みや黄みが強く出てしまう

日本人にはなかなかアッシュを長持ちさせる色みを持ち合わせている髪はみられない

▼なぜ色が抜けて(褪色)しまうのか?

せっかく美容院やセルフカラーで気に行った色になったのに、なぜか数週間や半月程で
『あれ?こんな色だったっけ?』
『なんか髪色に深みがなくなった』など
ガッカリする事が多くありますよね?
カラーの色落ちのことを「褪色(たいしょく)」といいます
出典カラーを長持ちさせてたい!どうしたらいいの?
入れ込んだ色素は完全に定着はしないので、やがてどんどん剥がれていきます。
色素が剥がれると髪の内部はスカスカになってしまい、保水力が減退し艶もなくなってしまいます

髪が傷むことで退色が加速します


毎日のシャンプーや紫外線によって徐々に落ちていきます

意外と市販のシャンプーは刺激が強いそうです
一番重要なのは、カラーリングしたあとの髪のお手入れにかかってます

▼こんな行為がカラーリングをどんどん褪色させている!



スプレーやワックスの使い過ぎ自体が原因なのではなく、たくさんつけることによってシャンプーで洗い流す回数や時間が長くなることが問題。
また、整髪料が落とし切れないことで髪が傷み、結果ヘアカラーが落ちやすい髪質になってしまいますので、スプレーやワックスの使い過ぎには気をつけましょう。
ドライヤーで髪を乾かし過ぎる

退色を防いで綺麗な髪を保ちましょう!

投稿者 ROYS